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【2021年2月】株式売買報告~マネックス空売りで大損失~

2021年2月の株式の資産推移を公開します。
こちらは所有する株式の評価損益を含みます。

2020年の年間収支報告は以下の記事で公開しています。

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2021年2月の株式資産評価額の推移

前日比評価額の推移

SBIネオトレード証券の前日比資産評価額の推移です。

右から1列目は前日比の資産評価額の増減です。

右から2列目は資産評価額のため保有中の含み益及び含み損も考慮された額になっています。

前月比評価額は-221,124 円 円

SBIネオトレード証券の前月比資産評価額の推移です。

2021年1月末から比べると評価額は-221,124円となりました。

8カ月連続収支が+とはならず含み損を含めて損失となってしまいました。

取引銘柄紹介

この1カ月で資産評価額が下がった一番の理由は

【8698 マネックスG】を空売りしてしまったからです。

マネックスは2018年にコインチェック株式会社を買収しています。

コインチェック株式会社が当時経営していた仮想通貨取引所の「Coincheck」で起きた暗号資産流出事件は有名ですよね。

直近のビットコインの価格上昇で個人投資家の注目が集まり仮想通貨の取引が活性化された影響でマネックスの株価は大きく上昇しました。

マネックスほどの規模の会社が短期で2倍以上の株価になったので落ち着けば下がると思い空売りをした結果がこれです、、

計算したところマネックスの空売りだけで\393,449の損失が発生しています。

他銘柄の取引はプラスでしたがマネックスの損失をカバーすることができませんでした。

以下に銘柄別取引の詳細をまとめました。

銘柄コード銘柄名損益の合計
8698マネックスG-393449
1459楽天225ダブルベア-186404
3475グッドコムアセット-17275
8035東京エレクトロン-1626
3630電算システム5102
6629テクノホライゾン17918
4832JFEシステムズ22502
4674クレスコ46126
2929ファーマフーズ57803
3328BEENOS60526
9418USEN-NEXT HLDGS232126

こちらは2月の取引記録のため売却していない銘柄は記載しておらず、株式資産評価額の推移とは金額は合いません
(株式資産評価額の推移は売却していない銘柄の評価益等も含まれています)

楽天ダブルベアは日経平均の高騰のヘッジで保有していましたが、日経は下落する兆しが見えなかったので損切を行いました。

JFEシステムやBEENOSは割安で人気がでれば値上がりが期待できる銘柄ですので、今後も押し目があれば保有する予定です。

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