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【2019年】株の年間取引報告(利益)

閲覧いただきありがとうございます。

このページでは2019年株の年間取引報告をします。

目次

収支合計

+264,215円(税引き後利益)

内訳

ライブスター証券口座

+331,574円

振り返り

2019年の出来事

年初から9月頃にまでの日経平均は20000台付近でボックス相場となりました。

9月以降年末にかけて株価上昇局面だったようです。

通期では日経平均は年初から4000上昇し率に換算すると約20%

出来事としてはイギリスのEU離脱の再延期、米中貿易摩擦などが取り沙汰されていました。

やはり上昇局面では利益が上がらず、前半の利益を後半で少し食いつぶしてしまいました。

そのため大きな利益は上げられませんでしたがトータルで利益を守れたのでよかったです。

当時買っていた株

  • 【3328】BEENOS
  • 【3916】デジタルインフォメーションテクノロジー
  • 【4687】TDCソフト
  • 【6030】アドベンチャー
  • 【3139】ラクト・ジャパン

利益貢献度の銘柄ランキングを作成したかったのですが、ライブスター証券では過去18か月分の取引履歴までしか閲覧できず2019年後半分だけしか集計ができないため断念しました。。

正直後半だけだと利益貢献より損失排出ランキングになってしまいます。泣

取引内容としては2018年よりさらに中小企業の銘柄を中心に取引するようになりました。

時価総額も高いわけではなくただ成長性のある企業を探していました。

特にBEENOSやデジタルインフォメーションテクノロジーは低PERであるにもかかわらず、越境ECや自社開発ソフト持ちのIT企業持ちということで注目していました。

PER=株価収益率
発行株式の総額に対し企業が1年でどれくらい利益をあげているかの指標になります。
例えばPER10倍という企業は10年間その年と同じ利益を出していれば株式の総額と同じとなるとも読み取れます。

私はよくPERを参考にしますが、業種・業界・企業の成長率によって適正なPERは変わってきます。一概に低PERが良いわけではないので注意しましょう。

【3328】BEENOSについては以下記事にて紹介しています。

【3916】デジタルインフォメーションテクノロジーについては以下記事にて紹介しています。

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