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【2017年】株の年間取引報告(損失)

閲覧いただきありがとうございます。

このページでは2017年株の年間取引報告をします。

2017年は年間損失を出してしまいました。

目次

収支合計

-213,126円(税引き後損失)

内訳

SBI証券口座

+41,167円

ライブスター証券口座

-245,930円

振り返り

2017年の出来事

日経平均は年初から比べ約3500の上昇で率に換算すると約18%だったようです。

大きなニュースとしてはトランプ大統領の就任がありました。

株価は一時的に下落するなど当時はどうなるのかと思ったものですが、ふたを開けてみれば日経平均は大きく上昇しましたね。

しかしながら自身の投資成績はというと2017年はとうとう年間で損失を出してしまいました。

日経平均は上がっていて周りは利益なのに自分は損失というのは結構メンタルにきます。

原因は明確で信用取引で空売りをしてしまったことです。

空売りとは
株価が下がっているときに買い、上がった時に売る。の逆を行うことです。
つまり株価が高すぎると感じたときに売り、下がってきたときに先に売った株を買い戻すという取引になります。
※株を持っていなくても先に売るということが可能なのです

完全に調子に乗りすぎていました。

正直上がる株を見つけるのは難しいけど急騰している株を見つけるのは難しくありません。

っと初心者は考えます。その通りで過去のチャートみてもこの株上がりすぎじゃない?

と感じた株を空売りしていました。もちろん利益もでるので小さい利益がこつこつ貯まります。

しかし底に落とし穴があります。コツコツドカンです。

意味はこつこつ小さい利益を積み重ねても1度の大きな損失で台無しになってしまうということです。

急騰していてもう上がらないと思っても長期で見たら上昇途中だったなんてことも多々あります。

当時はエムアップという株にやられました。今思えば本当に初心者だったなと感じます。

以降もエムアップは空売りを伴って上昇を続ける代名詞のような銘柄に成長しています。

やはり個人投資家が安易に空売りをすると大きな損失につながります。

空売りで少額の利益が簡単に手に入り上昇率の高い銘柄を空売りするとどこかのタイミングで手痛い損失を出しますので気を付けましょう。

空売りの危険性ばかりお話しましたが

もちろんリスクを理解したうえで行うのであればチャンスが多いのも空売りだと思います。興味がある方はまず信用口座を開設から始めましょう。

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