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【2016年】株の年間取引報告(利益)

閲覧いただきありがとうございます。

このページでは2016年株の年間取引報告をします。

2016年からは信用取引を多く利用するようになりました。

目次

収益合計

+278,589(税引き後利益)

内訳

カブドットコム証券口座

+612,861円

ライブスター証券口座

-200,389円

SBI証券口座

-9,380円

振り返り

2016年の出来事

2016年は年始から株価の下落が激しく18000台だった日経平均も15000まで下落しました。

記憶にあるものと言えばイギリスのEU離脱の選択などが挙げられます。

この時は日経平均の下落で底だと思っていたのが底ではなく損切することもできない塩漬け株というものを経験しました。

塩漬け株とは
買った株価より大幅に下落してしまい、損が出てしまうため売るに売れず長期保有していることを指します。

この頃はまたいつか上がるのではという楽観的な思考だったように思います。

結局ずっと損失を見ているのに耐えられず損切することはできました。。

自分が購入した株価は客観的には何も意味をなさないのですが、当時は自分が買った株価ベースで損切を考え始めるようになっていました。

そのような考え方は正しくなく自分が買った理由、思惑が見当違いだと気づいた時に損切をするべきです

もう一つ反省点としては大した資金力ではないのに証券口座を分けて取引していたことです。

結果としてトータルは利益だったものの一部口座では損失を出してしまいました。

それだけならいいのですが、損益通算という払いすぎた税金の還付手続きを疎かにしてしまい取引が関係ないところで損をしてしまいました。

当時買っていた株

  • 【8591】オリックス
  • 【7201】日産自動車
  • 【2914】JT

相変わらずオリックスと日産という安定した株に絶大な信頼があったようです。

いいことではないのですがこの頃からyahoo掲示板で人気のあるよくわからない株にも手を出してしまいました。

いわゆるイナゴと呼ばれる買い方で内容がよくわかっていないけど、人気あるから買ってみた!みたいな買い方です。

イナゴとは
株価が急騰している株、会社から何かしらの発表「IR」があった株に参入し短期で利益を取ろうとすることの例えとして使われます。

今だから言えるのですが、このような買い方でも儲かるときは儲かります。ただ株価が上昇した理由もよくわかっていなければただのギャンブルに等しいです。

そのため下がってもどこまで下がるのかわからず、損切できないとあっという間に人気がなくなり取り残されます。

取っ掛かりがYahoo掲示板というのは悪くないですが、やはり買う理由は自分で調べて納得がいくものか判断しましょう

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