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【2015年】株の年間取引報告(利益)

閲覧いただきありがとうございます。

このページでは2015年株の年間取引報告をします。

2015年は遡れるギリギリの年で正直どのような基準で売買していたかしっかり覚えていません。。

目次

収支合計

+288,390円(税引き後利益)

内訳

カブドットコム証券口座

+97,179円

ライブスター証券口座

+264,734円

振り返り

2015年の出来事

2015年はリーマンショック前の日経平均を初めて超えた年です。

また4月には日経平均が20000を越えました。

この時期は東証1部の大企業を中心に買っていれば株のことが詳しくなくても利益が出ていたと思います。

そう考えるとアベノミクスが始まっていい時期に株を始めたんだなと実感します。

投資を初めて経験する右も左もわからず知っている株を購入するといった行動をしがちです。

そうなると上がるか下がるかは運でしかないため株価が下落しても損切をすることができず結果大きな損失になってしまいます。

いわゆる投資を始めた勉強代のようなものですが、当時は日経平均が上がってくれていたおかげで大きな損を抱えなくてすみました。

逆にそのせいで個別の銘柄を分析する意欲もあんまりわかなかったのですが。。

当時買っていた株

  • 【7201】日産自動車
  • 【8591】オリックス
  • 【8136】サンリオ

集計はできませんでしたが過去の配当などを遡ると配当が多く安定した株を好んでいたようです。

あとこの当時は知っている株に絶大な信頼を寄せていたと思います。銀行に預けるよりリターンが大きく潰れることもないから比較的低リスクだと。

実際は地合いに助けられていた側面が大きいですね。

大企業の配当性向は30%ぐらいが目安と考えると毎年企業の利益の30%が株式市場に入ってくるの変わらない。
リスクはあるけど株を買うだけで企業の利益の3割が還元されることとても魅力的に感じていたと思います。

配当性向とは
会社が純利益のうち株主に配当金として還元しているパーセンテージを指します。

実際自分が大企業に勤めていなくとも、株を買うだけで何もしなくても3割もの利益を株主に還元するって太っ腹だと思いません?

当時はこれだけの理由でやらない手はないと感じていました。

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